当法人について

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当法人について

設立経緯

当法人の経緯について

一般社団法人日本在宅医療事務連絡会は、2016年6月に在宅医療に携わる医療機関の事務長有志の情報共有の場として集まったのが始まりです。当初は5人ほどで始まった会でしたが、愛知、岐阜、福井など、全国に繋がりを広げ、2017年秋に在宅事務長連絡会(任意団体)を結成、そして、2018年12月に一般社団法人としてスタート致しました。現在は16人の理事で構成しています。 

2018年12月法人化へ

理事は月に一回ほど顔を合わせ、在宅医療を進めて行く上で、一医療機関だけでは解決しない課題や、それぞれの職場が直面する日頃の問題を出し合い、情報共有の場、学びの場、また、今後の医療業界、世の中の変化にどう対応していくべきかなど、議論する場としています。

OVERVIEW

法人概要

 法人名

一社)日本在宅医療事務連絡会

ロゴの由来

このロゴは、まごころをお住まいに届ける在宅医療の思いを表現しました。医療従事者と在宅医療を担う事務部門のスタッフが、在宅医療を受けるための療養環境を整えるために、患者さんのお住まいに赴き、患者さんやご家族に対して温かみのある相互の関係性を象徴するために描かれたものです。

 

法人設立日

2018年12月20日

法人住所

東京都豊島区高田3−14−29 KDX高田馬場2F(ゆみのハートクリニック内)

理事

16名(2019年5月1日現在)

法人の主な活動

関東地区の事務長や事務長経験を中心に構成されている理事を中心に、在宅医療人養成セミナーを定期的に開催しております(2020年より有料会員向けとなっております)