設立経緯

一般社団法人日本在宅医療事務連絡会は、2016年6月に在宅医療に携わる医療機関の事務長有志の情報共有の場として集まったのが始まりです。当初は5人ほどで始まった会でしたが、愛知、岐阜、福井など、全国に繋がりを広げ、2017年秋に在宅事務長連絡会(任意団体)を結成、そして、2018年12月に一般社団法人としてスタート致しました。現在は16人の理事で構成しています。
 
月に一回ほど顔を合わせ、在宅医療を進めて行く上で、一医療機関だけでは解決しない課題や、それぞれの職場が直面する日頃の問題を出し合い、情報共有の場、学びの場、また、今後の医療業界、世の中の変化にどう対応していくべきかなど、議論する場としています。
2016年8月